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2007年2月18日 (日)

Happy Birthday !!

今日は、息子の33歳の誕生日です。

流産しそうになったり、出産2日前には心音が聞こえなくなったりと心配しながら出産した息子が、33回目の誕生日を迎えました。

双方の両親にとっても初孫で、特に夫の両親には待ちに待った孫です。
義母が病院に来た時、私の枕元で「○○さん、でかしたわね。」と、言われた言葉は今でも鮮明に記憶に残っています。

息子の思い出はいっぱい有ります。
三輪車に乗れるようになり、夫と散歩に行き海に降りる階段に三輪車ごと落ちた事。
小学1年生の初めての授業参観で机に足を乗せて先生に怒られた事も。(これは、義父がよくテーブルに足を乗せテレビを見ていたのでそれを真似たのでしょう。この事で義父は義母に怒られてましたっけ。)
鉄道が大好きで、写真を撮りに出かけたり、鉄道博士と呼ばれるほどでした。

小学6年の時には、当時の転勤先の地元中学が坊主頭にしなければならず、それがいやで都内私立中学を受験したり。
釣り好きの夫の影響で釣り部に入り、夫と夫の釣り仲間と一緒に釣りに言った時には池に落ちた事も。

・・・・沢山の思い出で、書ききれません。

そんな息子との生活も中学2年で別れて暮らすことなりました。
夫の転勤が決まると、高校生対象の寮が有ったのでそこに入りたいと息子が自分で寮監の先生に話をしてきたのです。

結局、息子の意思を尊重し入寮したのですが、手元から離す不安、心配、寂しさ、不憫でなりませんでした。
転勤先に息子が帰省してきて、また寮に戻った夜は蒲団の中で泣いたものです。

その後地元に戻り、息子とは大学時代2年間一緒に生活しましたが、転勤の有る仕事はしたくないと言っていた息子も親と同じ転勤族になっています。

親と離れて暮らしていたので有る意味自立し過ぎているところもありますし、離れていた分親子共々遠慮してしまうところもあります。
一緒にいて息子と生活しなかった申し訳なさ、後悔もあります。

息子も、一人寂しい思い、辛い思い、苦しい経験もした事と思います。
家庭の温かさを味わうことが少なかった分、自分の家族を持った時にはきっと大切にするでしょう。

お誕生日、おめでとう!!

健康と日々平穏にすごせますように、そして幸せに暮らせるよう祈っています。

私の楽しみは、息子に毎年お正月に家族写真を撮ってもらうことです。
今年は、母も来ていたので5人と1匹で撮りました。

その写真早く見たいと思うのですが・・・・・

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