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2012年5月18日 (金)

わが母の記 ・ 褥瘡??

夫の病院に行く前に、ちょっと気分転換も兼ね、映画を観て来ました。

井上靖さんの自伝的小説の映画化、『わが母の記』です。

宣伝を見て、行ってみようかなと思っていました。

先に小説を読んでからと思っていたけれど、思い立って上映時間を調べ、急いで支度をして出かけました。

1人で映画を観たのも、初めてだったかも知れません。

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わが母の記

Photo
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Photo_2.

平日にしては、観客も多く平均年齢も高かったです。

母と子の思い、愛。

家族の愛、絆。

感謝の気持ち。

心に沁みるものが有りました。

私の心に残った言葉は、

”いろいろ有るけれど(有ったけれど)、ゴールは、1つ”

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                             ゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°

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病院へ行ったら、夫が点滴をしていました。

昨日、「腰に傷が出来て痛い。」と言うので、看護師さんに聞いたら

「骨の当たるところが赤くなり、膿が出ているので手当をしています。

この2、3日(で出来た)の事だと思います。」と言われました。

入浴日は、月、木の週2日。

月曜日には無かったけれど、昨日のお風呂の時気付いたのかも。

手当をして、薬を付けるだけでは治る状態でないので、抗生剤の点滴を始めたそうです。

昨日も、今日も、「褥瘡とはちょっと違う。」 と言われたけれど、褥瘡だと思うなぁ~

入院前に、左右の大転子部にも褥瘡が出来て治療した事が有ったけれど、その時は膿は出なかったから、今回の方が酷いのかも・・・

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コメント

ポカコさん、晴梧ちゃんの初節句、おめでとうございます。
カッコいい兜飾り、将来への願いが届きますように。
うちは男の孫全員、息子の兜飾りを再利用です!
普段出さないからもったいない、の気持ちでして。
これはケチでは無いのだと、無理に納得してねsweat01

ご主人の褥瘡(床ずれ)のこと、介護する知人からもよく聞きます。
骨と皮の感覚が鈍ると、自分で訴えられないのですね。
看護する側が注意すべきだと言います。
ただ、気をつけていても床ずれは防ぎようが無いとも聞きました。
出来るだけ目を配って、病院側との連携を保つ必要がありますね。

diamondだんだんさんへ

だんだんさん、こんばんは

ありがとうございます。
陸玖の時は、婿殿のを譲り受ける形で飾りお祝いしました。
次男坊誕生で、2人の兜にと・・・
全然、そんなこと思いませんよ~
息子のも、もうず~と飾ってないです。

先生が治療に来て下さった時に伺ったら、粉瘤が擦れたりして中で化膿し膿が出て来たらしいです。
褥瘡では、有りませんでした。
点滴の効果も有り、良くなってきました。
褥瘡は、長引くのでホッとしました。

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