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2012年7月21日 (土)

愚痴を聞いてね

夫の病院での事です。

昨日は、入浴日でした。

病室に行ったら、夫が入浴して部屋に帰って来たところでした。

2人の看護師さんに、衣服を着せて貰ったりケアをして頂いていました。

1人は、いつも病棟にいてお世話になっているIさん。

もう1人は、初めてお会いしたように思います。

ヘルプで他の病棟か外来から見えていたのかも知れません。

.

夫が、気管カニューレをの方を指さしていました。

Iさんが、席を外した後、呼吸器を繋いでくれる様子がないので

私 「呼吸器お願いします。」

看 「えっ、繋ぐの? 珍しい。」

私   「はい。お願いします。」

看護師さん、呼吸器を繋ぎながら夫に

看 「何でティシュくわえているの!?」 

夫に代わって

私 「唾液が呑み込めないから・・・」 と言いました。

そうしたら へぇ~と言う感じで

看 「訳が有ってしてるんだ。」 と。

.

この病院で、こんな対応をされた看護師さんは初めてでした。

言い方も、つっけんどんだし・・・

少しカチィ~ンと来ました。

夫は、気管切開をしているので話せないし、嚥下障害があるのでよだれ(唾液)が垂れて来てしまいます。

1日中、訳もなくティシュを口にくわえているのではありません!!

入院患者は、神経内科の患者ばかり。

患者の気持ちや病気の事を、もっと知っていて欲しいです。

.

私が、気にし過ぎなのかも。

でも、嫌な思いをしたのでブログで発散させて頂きました。

ごめんなさい。

.

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コメント

周囲には施設にいる夫、または自宅介護の夫を持つ友人がいます。
別に、ブログ友達には親が施設にいる人の悩みも綴られています。
看護師、介護師の対応への少なからぬ不満が鬱積してるのです。
口に出して抗議出来ない弱み?に悩みが大きくなります。
そのぶん、優しい対応には何倍もの感謝になりますよね。
そういう病院や施設経営を実行することを願っています。

友達は主さまを最期の数日間だけ、緩和ケアに預けました。
五年間自宅と病院を行き来してましたが…
日頃から大っぴらにあの苦虫が、とか、愚痴を吐き出してました。
私たちは、もうしょうがないね~とか頷いて聞きました。
あれが良かったのです、潔い見送りで後悔が無いのですね。

diamondだんだんさんへ

愚痴を聞いて下さってありがとうございます。

いつも良くして頂いているので、こんな気持ちになったのは初めてです。
夫は、呼吸器を着け胃瘻からの栄養で、体は思うように動かせず全面介助が必要です。
でも、意識もしっかりしているし痛み痒み・・わかります。
我儘で自分中心のところが有り、看護師さんたちにお世話をお掛けしていると思います。
ですから、もの言えぬ夫に代わって、「ありがとうございます。」と感謝の気持ちを忘れないように心がけています。
夫の気持ちや、家族の気持ちも伝える様にしていますが、看護師さんたちも忙しいですし、どうしても弱い立場でもありますし遠慮もしてしまいます。
優しい言葉や快いケアをして頂くと嬉しくなります。

夫の療養生活も長くなってきました。
これからいろいろと有ると思います。
その時は、又ブログで・・・
聞いて読んで下さいね。

そんなことはないと思いますよ、
「気にし過ぎ」だなんて、ポカコさん。
寂しい思いをさせないようにして欲しいですよね。

ストレートに言えば、角が立ち、
ご主人さまのことを思うと…。
とりあえずこのページで、思いっきり愚痴を。
それも一つの方法かも、ねっ。

diamondshizuoさんへ

ありがとうございます。
何気なく言われた言葉でも、時には心が傷付いたり寂しくなる事が有りますね。
こちらも、感謝の気持ちを忘れず言葉に出すように心がけて行きたいと思っています。

モヤモヤしていた気持ちを書いてしまいました。
口に出せない事は、又ブログで。
ポカコの部屋に来て下さる皆さんに
「読んで下さりありがとう」
「ごめんなさい」
そして、「宜しくお願いします」
の気持です。

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